脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

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数陣タイセン

ペットボトル入りの白湯を買ってしまった…。
なんかくやしい。HAL200です。

DSの「数陣タイセン」が面白い!

1~5が書かれたタイルを使った陣取りで、タイルの数字をうまく繋げて高得点を狙う。
相手の陣形を的確に潰しつつ自分の陣形を確保する必要がある。
プレイ感覚はブロックスのような頭脳絶好調のようなもじぴったんのような。

まだやった事がないが、対人戦が絶対熱い!
しかも熱さの質としては、ガチで静かな熱さ。
頭がしびれます。
やりてー。

というわけで、やろうぜ、数陣タイセン。

Nintendo DS

Nintendo DSをもらいました。

せっかくもらったんだし、とことん遊び尽くさないと、ということで




ジャイアントロボを再生してみた。
DVD→AVI→DPGと変換して、
Moonshell(再生ソフト)の入ったM3(マジコン)で再生。

音楽プレイヤーにもなるし、ファミコンのエミュレータも動く。
あとは日本語入力のテキストエディタが入れば完璧なんだが。

しばらくいじり倒してみます。

ドリキャス

好きです、ドリキャス

ドリームキャスト。ご存知ないあなたのために一応説明。

ドリームキャスト。通称ドリキャス。もしくはムキャスト。
プレイステーションに対抗すべくセガが投入した「次世代機」。
(まあ本当はプレステ2とがっぷり4つする予定だったのかもだが…。)
しかしあまり売れず、最終的には9,900円で投げ売られる始末。

敗因はキラータイトルに恵まれなかったから、という負けパターンの王道。
セガサターンの下位互換がないのも痛かった。

しかしアーケードマシンでよく使われる基盤「NAOMI」に互換があることが幸いした。
NAOMIのゲームを比較的お手軽に移植できることから、今なお新作が発表され続けている。

その主なものに
・斑鳩
・式神の城2
・トリガーハート エグゼリカ
等がある…む。シューティングばかりだな。まあいいや。

そんなアーケードゲーマー向けの機体ではあるが、
・コントローラーがとにかくヘタレ
・テレビだと画面が滲む
という問題も。

そこで夢のドリーム作戦発動。
ドリームキャストをアーケードに近い環境で遊ぼう企画。
用意するのは
・ドリームキャスト本体
・VGAボックス
・アーケードスティック

以上。

これでバッチリアーケードとほぼ同じ綺麗さで遊べる、はず。

Kc380010.jpg



なんというかまあ、やっちゃったわけだが。
しかし日に日にPCまわりの配線がごちゃごちゃしてくるな。

そしてスティックがデカい。
置き場所どうするよコレ。
まぁ、幸せだから良い。

ケツイショク

ケツイ大好きHAL200でっすこんちは。

ケツイ~絆地獄たち~

ついについについに!
移植?ですよバンザーイ!



DSに。





!?…ディ。





DS!?



DSDS?DS?DSDS!???




ディ…。???




??



嗚呼…あうんあ。?

…おっと軽く発狂しちゃったすまんすまん。

えーっと移植は公式発表はまだだが、着々と開発は進んでいる模様。

完全移植ではなく(そりゃそうか)、再現移植になりそうだ。

DS。で、弾幕。
期待してます。

斑鳩

あなたが最も好きなゲームはなんですか?
と聞かれたら私は迷わず

斑鳩-ikaruga-

と答えるだろう。

斑鳩とは…さっきwikipediaにリンク貼っといたから読んどくように。
というのもなんなので、以下。
2001年にトレジャーが発表したシューティングゲーム。
繁用筐体を使用したアーケード向け商品で、使用している基盤はNAOMI

梵字や明朝体の文字を多用することでなんとなく和風SF?な世界観。

システムは自機も敵機敵弾も白と黒の属性があり、
自機が黒のときは黒い敵弾は吸収でき、白のときはその逆。
属性が逆の敵に弾を打ち込めばダメージは2倍。
と書けばまぁ、単純かもしれないが…。

このゲームの特徴は、やはりストイックさとパターン性の二つに尽きる。
パワーアップなし、アイテムなし、ボムなしというシステムや、
敵の弾の属性に合わせないと即死、
自弾を控えてでも特定の属性の敵を狙い打ちする得点システム。

しかし敵を撃つパターンが、美麗なグラフィックや美しい音楽と組み合わさったときの快感は他では味わえないものだと信じている。

あとなんといっても演出がよい。
各面のアイキャッチ(?)の演出時にでるメッセージにしびれた。
下に全部載せておくので読むように。

とまぁこんなゲームなのだが、
もはや絶滅危惧種。

現在稼動中なのが
日本全国で約40店舗。
東京都内でたったの6店舗
沖縄県では絶滅。

一応ドリームキャストとゲームキューブに移植されたが、
アーケードの想い出になる日はそう遠くなさそうだな。


以下演出メッセージ


我、生きずして死すこと無し。理想の器、満つらざるとも屈せず。これ、後悔とともに死すこと無し。

Chapter:01
[理想 ideal]

嗚呼、斑鳩が行く・・・・・・
望まれることなく、浮き世から
捨てられし彼等を動かすもの。
それは、生きる意志を持つ者の
意地に他ならない。


Chapter:02
[試練 Trial]

自らの意志が、強固であるほど
様々な試練に苛まれるものだ。
無論、試練を目前に避ける事も
出来れば、逃げる事も出来る。
だが、試練の真意は、そんな己
の心を克服することにある。


Chapter:03
[信念 Faith]

浮き世に絶対などというものは
無く、理不尽な思いを胸にして
途方にくれる時もある。
それを乗り越える為には、確固
たる信念と洞察、そして幾分か
の行動力を持つ必要がある。


Chapter:04
[現実 Reality]

そして、現実はその姿を現す。
何を求め・・・・・
何を見て・・・・・
何を聞き・・・・・
何を思い・・・・・
何をしたのか・・


Final chapter
[輪廻 Metempsychosis]

やがて一つの因果は、その意志
を元の場所へと回帰させ、記憶
の深淵に刻まれた起源の意識を
思い起こさせるだろう。

故に、斑鳩は行く・・・・・・