脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

カテゴリー "卓ゲ - プレイ録" の記事

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5月8日 土曜公民館会

今回は8人。…8人!?こんなにも人数いるとモジモジしちゃうわ。
えーと参加者は伯爵、どんた、タロウ、ヒロ、むったん、MN、KINO(以上敬称略)、そしてHAL200。(あってる?)

プレイされたゲームはカタン、ワードバスケット、はげたかの餌食、十二星座ゲーム、操り人形、お邪魔者、カルカソンヌ、ピラニアペドロ、でした。


カタン

伯爵氏、ヒロ氏とカタン3P。
ものすごく久し振りのカタン。

このゲーム、やるたびにダイス目が寄ってもやーんとするんよね。
そして今回は10が異常に出て負け。
まーダイス目が寄ってなくても勝てないんですが。
つまり何って、3件目の家のことも考えて初期の道を置きましょうってことです。

もやーんとするからしばらく敬遠していたが、間違いなく面白い。
といままでは「カタンそこまで面白いか?」と思っていたが、すみませんでした。
この安定した面白さは奇跡です。
デックオブダイスかデジタルダイスかプレシジョンダイスを使えばダイス問題も軽減できるんだろうし、
今度導入してみようかしらん。


十二星座ゲーム

久しぶりに出した。
トレードに出して良いかどうか見極めるためプレイ。

中途半端にリソース入れても勝てない。全力で突っ込んでも勝てない。
このあたりの加減が難しい。
前回は淡泊な印象でイマイチだと思ったが、それも味と思えば結構面白い。
あと何回かやってみたい。

…こうして処分できないままボードゲームは増えてゆくのです。


操り人形

夢の8人プレイ。グダるのこと必至だけど一度やってみたかったんです。

で、やはりグダる。
プレイ時間の87%がダウンタイムなんだから当たり前か。

終盤、タロウが7件の建物を建ててリーチ。伯爵氏は6件。得点で言えば同点。
最終ターン。ものすごい下家の自分まで魔女が流れてくる。
さて、魔女取ってトップのタロウ叩きでもやるかな…ヒット率は低いけど。

魔女で、えー指定は泥棒。
はずれ。
それならば乗っ取った泥棒で、えー指定は魔法使い。
はずれ。

えー。

結局タロウは伝道師で8件一番乗り。
伯爵氏は建築家。渾身のドローで建築可能な建物を引き当て、2件たてて二番乗り。
集計すると果たして伯爵氏が1点上回って勝ち。
いやはや劇的な逆転でした。


カルカソンヌ

地形によって得点に傾斜がかかっている以上引き運は仕方がない。
しかし道を使った街の妨害とか街の共存共栄の要素もあってなんとかなりそうな感じがするのがとっても良い。

何十回とプレイしているのにタイルがぜんぜん壊れないのが地味に凄い。


以上で終了。

そろそろ重ゲーがやりたくなってきた。
電力会社とかプエルトリコとかアグリコラとか。
工場マネージャーはやりたいけどルール読むのが苦痛。うーむ。

4月24日 日曜公民館会

雑感寄りのプレイレポートです。
今回は5人。うち1人がはじめての人。

プレイされたゲームはカール大帝、アラカルト、サンマルコ、ドミニオン、妖精綺譚、6ニムト、カルカソンヌ。


カール大帝

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ほぼ2人用ゲーム。
キューブを使った陣取り。

自分の手元にキューブを送り込むことでタイルに置かれたキューブを支配する。
また、自分が支配しているキューブをタイルに送り込む。
自分が支配するキューブが置かれたタイルに自分の城を配置。
最終的にたくさん城を配置したプレイヤーの勝ち。

先に城を置いていても、キューブの寝返りや反勢力増援で城が乗っ取られることが多く安心はできない。
送り込めるキューブの種類はダイス次第。ダイスを握る手に力が籠もる。

先読みの細かさも必要、ダイスの運も必要。なかなか良いんじゃないだろうか。

ルールを読む限りタイルの合併タイミングが良くわからないので、
プレイ前に取り決めておくのがよいでしょう。


アラカルト

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コンポーネントの出オチなのかと思いきやそれなりに遊べる。
でも2point向けじゃないんだよなぁ。
ノリで押し切れる面子じゃないのは良いところなのか、悪いところなのか。

「ここでパプリカを入れれば料理完成!」
「一振り、決まった!」

ボトボトボト…。

あーあ。


サンマルコ

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ケーキの切り分けシステム+陣取り+きれいなボード
サンマルコは良いゲーム。

どんた「この山取れば行動たくさんできるよ!」
HAL「じゃあ俺たくさん行動する!」
どんた「リミットポイントたくさん来るけど」
え?

で、負け。
目先の利益に目がくらむと最終的に損をするのである。
リミットポイントを抑えると貰えるエクストラターン&得点獲得&追放(ちょうつよいアクション)が予想以上に強かった。
橋(駒配置と得点獲得の自由度を上げる)とドージェ(得点カード)を取らなかったのも敗因の一つ。

うん。ふつうに面白い。
しかもプレイするごとに面白くなってくる。
まぁ普通の面白さと言ってしまえばそれまでなのかもしれないけど、これは入手して良かった。


ドミニオン

基本セットでプレイした場合の初手鍛冶屋はアリだと思うんだ。
という細かい話はたぶん解析済みなんだろうなぁ。

面白い。相変わらずプレイ後にモヤモヤするけど。

エキスパンションもどんどん出るみたいね。
陰謀で相当ゲンナリしたけど海辺は結構良いみたいだな。
あと錬金術もなかなか良さそう。


妖精綺譚

ドラフトのシステムは他にもあって良さそうなのに、意外と無いね。
フェレータとか操り人形とかノートルダムとかはなんか違う気がするし。

得点のバランスがもう少しマイルドならばもう少し評価は上がる。
が、単純にドラフトは楽しいです。


カルカソンヌ

何回やっても面白い。誰とやっても面白い。
このゲームのルールでもっとも衝撃を受けたのはあれだなぁ。
「タイルを置く場所は他のプレイヤーと相談できる」
っていう一文。えー良いの?ってとこで。


これで終了。日曜日は朝から夕方までだからあまり重いものに手を出せないけれど、
短めで充実感のあるものを選ぶと結構遊べるな。

4月10日 土曜公民館会

ネギ、ヒロ、タロウ、どんた、HALの5人。
ラー、アトランティックスター、フォーセール、ハチエンダ、ドメモ、スティッヒルン。


ねぎとヒロで3人。

ラー

ラーは、面白い。
でもやっぱりどうしたら勝てるのかが良く分からない。
結局引き?


タロウとどんた来る。


アトランティックスター

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ルールの概要。

カードを購入して手札に溜めてゆき、特定の組み合わせが揃ったところで公開。
カードの価値が高いほど高得点となる。
とまぁ比較的シンプルなセットコレクション。

カードの価格変動と資金調達のシステムがキモとなる。

カードの価格はタダのものからちょっとお高いものまであり、
市場に出たばかりのカードは高く、誰にも買われないと徐々に安くなる。

資金の調達は自分が完成したセットの価値を下げることで行う。
できるだけセットの価値は保ちたい。しかし金がないと次のセットを完成できない。
この辺のジレンマは嫌らしい。

プレイした。

自分を含む3人の狙う色がかぶる。
狙う色がかぶると当然需要過多となりカードが高くなる。

ようやくセットを作ったが他のプレイヤーのセットと比べて圧倒的にしょぼい。
まぁ、キニスンナ。次がんばろう。
というわけで大きく借金して次につなげる作戦。

「10,000マルク借金。チェンジ!チェンジ!2,000マルクのカードを購入でエンド。」

「おや、もう4,000マルクしか残ってないんじゃあないですか?」

う…うるさいよ!
もう…だめかもしれん…。いや、まだがんばれる。
いや、がんばれない。

というわけでボロボロの最下位。
ほかのプレイヤーの逆を行ったタロウが勝利。


うーん良くも悪くもディルク・ヘンのゲームだなぁ。
プレイ中は色々考えてるけど結局ほかに選択肢が無いじゃんっていうアレ。
間違いなく面白いからいいんだけどね。


フォーセール

おおなんか打ち方が分かってきたぞ。
前半戦、かなり流れが来て勝利の軌道に乗る。
しかし後半の立ち回りを失敗して勝てず。
もったいないぞー。


ハチエンダ

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面白いって言われてるゲームはやっぱり面白いんだね。
というわけで初めてのハチエンダ。

動物を市場に繋ぐと金が入る。
しかし得点は主に土地から入る。
金のシステムと得点のシステムが分離されている理由が分からんかったが、プレイしているとなんとなく分かってくる。

ショートするのは資金ではなく手数だった。
資金ショートのゲームばかりやっていたため全体的に意識がそちらに行ってしまった。
…ってヒロが言ってた。

偶然にも場の流れに助けられ勝利。
平地カード強すぎ。

ゲームの特性がつかめたところで是非もう一度やりたいゲーム。


ドメモ

1戦目。初プレイのネギにナチュラルブラフ(ボケともいう)をかまされ負け。
2戦目。順当に上がり。


スティッヒルン

「やってはいけないこと」は分かった。
「やること」は分からない。


というわけで終了。
ネギが久しぶりに参加だったが、90分ゲームに「軽いね」という心強すぎる言葉。
これだからデュエリストあがりは。

3月28日日曜ゲーム会

今回は3人でパトリツィア、5人でサーガ 伝説のかけら、お邪魔者、R-ECO、ハゲタカのえじき。


パトリツィア

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3回目でようやく面白さが分かった。

これまでは運の要素が強すぎると思ったが、
手札の調整やカードの握りといった細かいテクニックがじわじわ効いてくる。
めぐり合わせでどうしようもないときはどうしようもないけどね。

そしてこのゲーム、やっぱり3人推奨です。
シャハト絶対友達少ないだろ。5人プレイで面白いものに出会わない。


KINOとヒロが来て5人。


サーガ 伝説のかけら

手札上がりが発生しない上に道化師、王、ドラゴン、乙女で得点が全然伸びずグダる。
8ゲームくらいやって協議終了。

ヒロ「俺初プレイだこれ」
どんた「まぁ、今まで出してこなかった理由は…わかるな?」
ヒロ「…うん。」


お邪魔者

お邪魔者かぁ…久々にやってみるかー。

…。
ふぅ。金0個。

パーティーゲームだからね。
あんまり勝ち負けにこだわらず楽しむのが良いぞ。
それにしても金0個…。


R-ECO


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日本人デザイナーカワサキ氏のゲーム。
最近AMIGO社がドイツ語版を出しました。
ずっと家に眠っていたものをようやくプレイ。

手札がありすぎるとマイナス点。
しかし手札がないと得点カードを取れない。
この辺のジレンマと独特のカードの動きが面白い。

めくられるカードの巡り合わせでどうしようもない局面になりがちであるが、
手札枚数制限に頭を悩ませながらやりくりする感じはなかなか楽しめる。
5人だとカードの動きをコントロールしきれないが3人、4人だとプレイ感も変わりそう。


ハゲタカの餌食

マイナスカードめくれた!

ヒロ「これさー。みんなでバッティングすれば引き取らなくていいんじゃね」
HAL、どんた「そうだね(見え見えの振りだが…まいいか)」

せーのっで

HAL&どんた「1。バッティングでセーフ」
ヒロ「…えっ。」

ちょwwネタ振ったやつがバッティングできてねぇ!

というなんだかなオチがついたところで終了。
カードゲームばかりの1日であった。


今回のレポートはやっつけ気味でごめん。

3月13日 土曜公民館会

土曜会。今回は最大5人でした。
プレイしたゲームは以下。
サンペテ、サンチアゴ、ジェムブロ、ユニオンパシフィック、スティッヒルン。


伯爵氏、ヒロ氏とで3人でサンペテ。

サンクトペテルブルグ


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ただひたすらジジイを買うだけのゲームなのに面白さは折り紙付き。
世間的にはちょっと古いゲームだけど個人的にはまだまだ楽しめる。

プレイした。
第1シリーズ、天文台を購入し貴族おいしいですモード。に、入れない。16貴族、18貴族が来ない。
中盤、建物からの得点で伯爵氏がリード。
つられてこちらも建物に手を伸ばすが中途半端な伸びに。
まぁ、23ルーブルの大学なんか握るせいだよね。

結局建物と貴族を順当にのばしたヒロの勝ち。


タロウとどんたがきたのでサンチアゴ。


サンチアゴ

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農地がある。農作物タイルがある。水源がある。
あとは、分かるな?
と言うわけでサンチアゴ。
購入から1年放置して初プレイ。

ルール概要。
毎ターン入札で農作物タイルを獲得し、自分の農場を広くする。
ただ、農地を広くするだけではダメで、自分の農地に水を引かないと作物は枯れてしまう。
そこで「水番」という役割の存在が重要になってくる。
入札額が一番低いプレイヤーは「水番」という役割になる。
みんなは水番に賄賂を提示し、水路を引く方向を決めてもらう。

「農地ゲットぉ!これで水さえ引ければ大量得点!」
「というわけでココ!ココに水!どうっすか?」
「無理、ですよねー。」

とまぁ、こんな感じ。

実際のプレイもそんな感じ。
HALが農地ゲットでぶっちぎったと思ったら上記のパターンでスーパー荒れ地タイムに突入する。
結局上手く陣地に相乗りし、水番で大量の金を巻き上げたタロウの勝ち。

プレイした感想。
プレイヤー同士の渋い駆け引きが楽しめる好ゲーム。
反面、一度引かれた水路が取り除かれることはないため、劇的な変化に乏しく淡々とゲームが進む。
Play gameでは良い評価が付いているが、まぁ結構普通かなぁ。


ジェムブロ

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伯爵氏の持ち込みでジェムブロ。
おお、コレが噂の…。

見た目はブロックス。ルールもブロックス。ここまで一緒だといっそ清々しい。

実はと言うかなんというか、ブロックスをしっかりプレイするのは初めてでした(いや、ブロックスちゃうけど)。
完全アブストラクトの割には思ったほどキツくなくプレイできたので結構良いかも。
勝てなかったけど。
伯爵氏とどんた氏が置き切りで勝利。


ユニオンパシフィック

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やりたーいって言ってUP。
UP面白いよUP。そして俄然勝ちたくなるUP。

理想な勝ち方は序盤小会社筆頭で小金を稼ぎ、中盤大会社乗っ取り&ユニオンパシフィック株筆頭もしくは2等で2回決算させることと読んだ。

序盤、小中規模の会社の筆頭を上手いこと取るが後が続かない。
株券と線路がかみ合わないため思うように拡張できず、大規模の乗っ取りもできない状態。気が付いたら2等株主ばっかりに。
さらにUP株に手を出すタイミングも逃し売り切れでざまぁ状態。
結局良いとこまでいけたものの勝利ならず。

勝者はUP株1枚ながら大規模・中規模会社の筆頭をキープした伯爵氏。


伯爵氏が帰って片づけがてらにさくっとスティッヒルン。

スティッヒルン

手札にたくさんある色をマイナスカラー→死亡
手札にほとんどない色をマイナスカラー→死亡
大きい数字をマイナスカラー→死亡

うん。何となく分かってきた。これは面白い。
結局巡り合わせでどうしようもない部分もあるけれど、狙いが上手くハマっていく感じが心地良い。
トリックテイキングほかにもいろいろやってみようかな。


次回の土曜会は4月10日。
ヒロ氏が電力会社工場長のルールをマスターしたらそれ。
3人ゲームも良いなぁ。
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