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幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

カテゴリー "卓ゲ - 購入録" の記事

ユニオンパシフィックが届きました

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オランダからユニオンパシフィックが届きました。
スチーブンソンロケットと指輪物語対決も。

みなさーん。ユニオンパシフィック、新品で買えますよー。

999Gamesはオランダのメーカーではあるけど、ベルギーやフランスのショップでも一部扱いがあるようです。
欲しい方はいろいろ見てみてはいかがか。


次の標的は十二星座ゲームかな。
手にはいるのかなぁコレ。

オランダのゲーム屋?

ユニオンパシフィック欲しー。
でもAmigoもRio Grandeも絶版かー。
うーん。
Ebayにもいまいち出品されないし。
うーん。

なんて思いながら日々をすごしていると、あれ。
999Gamesてところがまだ生産してるっぽい。

999Gamesってどこのメーカーだよって、オランダ。
和蘭かぁ…。
うーん。

とりあえずオランダのショップで日本に発送してくれるところを探す。
オランダ語がぜんぜんわからん。
でも、安い。

ユニオンパシフィックが14.45ユーロって、いいのか?カルカソンヌより安いし。
ついでにスチーブンソンロケット13.45ユーロも発見。

これは勇気を出して注文してみますか。

バックギャモンボードが到着した

ドイツからこの間注文したバックギャモンボードが届きました。
注文編はこちらのエントリ
今回購入したのは2つ。どちらもドイツのPhilos Spieleという玩具メーカーのもの。


1つはMサイズのウッドボード。
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Philos SpieleのSyros。値段は2,500円くらい

木製。素材はクルミ。
ウッドというだけで合格。ポイントの部分は塗りじゃなくて色違いの木を組み合わせて作ってあるし、クローズアウト時の隙間も悪くない。

ただ、気に入らない点は3点。
・駒の滑り
→滑りが良すぎるのか、ダイスが当たっただけで時折駒が「ぐちゃっ」となる。
・ダイス音
→「カラン」という音でなく、「ゴトッ」という感じの音が鳴る。
・蝶番の出っ張り
→ボードを閉じたときに蝶番が出っ張る。蝶番を下にした状態でテーブルを引きずるとテーブルに傷が付く恐れがある。
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なんとなくチープな作りが気になるが、なにせこの値段なので文句は言えんです。


もう一つはトラベルサイズ。
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Philos SpieleのSamos。値段は1,300円くらい

ボードは小さいけど小さすぎないし、ちゃんとダブリングキューブもダイスカップもついている。
ぱっと見た目も悪くない。

気に入らない点は
・蝶番
・駒の裏側→写真参照
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とまぁ両方とも一部気に入らない点はありますが、概ね満足です。

輸入なので送料がちょっとかかります。1800円くらい。
ボード1つだけ買うとちょっと高くついてしまうかもしれませんが、ついでに洋書やなんか買うとよいですよ。
ついでにドイツオリジナルのボードゲームもお勧めです。
3人以上ならカルカソンヌ(Carcassonne)やズーロレット(Zooloretto)が安めで面白いです。
2人ならガイスター(Geister)が簡単で面白いですよ。

バックギャモンボードを買う。

さて本題。っていうところから書き出したけど前置きを考えていなかった!
ギャワー!

さて本題。

バックギャモンボードをそろえてる店がない。
トイザらス、ヨドバシカメラ、西武百貨店を回ったものの空振り。
伝家の宝刀博品館、東急ハンズですら3種類しかない。

おいおいなんなんだこの現状は。
店で「女将を呼べ!」と呼ばわったところで問題が解決するわけでもなく、
唯ダーツコーナーの客に失笑されるのみであるチクショー。

てっきり東京にはバックギャモン屋さんがあって20代女子が
「このボード、ダイスアクションは良いけどクローズアウト時の隙間が気になるよね」
「分かるー。やっぱりボードはDal Negroだよね」

なんて会話をしながらボードを物色しているものだと、そう思っていたのに。

もういい。もうリアル店舗には頼らないぜ。
さらば20代女子。そしてこんにちは電脳商店。

Googleカモン!サイズ、色、価格いろいろ取りそろえてるショップ!
うおお!ヒット!すげぇ。
このサイト何?

Amazon.de

ってまたお前か!
おま、どんだけハイスペックだよ。

というわけでMサイズのウッドボードと持ち運び用のコンパクトボード、
ついでにビザンツ、セレンゲティ、もっとホイップを!を注文。
ボードはウッドのくせにかなり安かった。モノは到着しだい検証してみます。

本日の例文:
 「頑張った自分にご褒美で陶製ダブリングキューブ買っちゃった」



2月25日追記:届きました。検証記事はこちらのエントリで。

ラベンスバーガーキャンペーンで博品館へ

青い三角マークでおなじみのラベンスバーガーがキャンペーンを行っていると聞いて銀座博品館に行ってきました。
今まで散々銀座に行っておきながらこんなところにボードゲームの扱いがあるなんて全く知らなかった。

ラベンスバーガー商品の売場は博品館4階。ラベンスバーガー商品だけで1つの棚になっていて、作品のTVCM(ドイツ語+ちょっとした日本語字幕)をエンドレスで流している。うーんここはドイツのデパートか。ルクセンブルクかベルリンか。
品ぞろえはというとまさかダイアモンドクラブやら魔法にかかったみたいやらが置いてあるはずもなく。ザーガランドや魔女の踊り、ラビリンスなんかのクラシックなゲームと、神経衰弱ゲームやドミノゲームなんかの子供向けゲームがほとんどでした。

キャンペーンの内容はラベンスの商品を買った人にオリジナルグッズをくれるというもの。
もらえるのは傘か帽子か小物3点セット(ネックストラップ、ボールペン、キーホルダー)のどれか。

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どれをもらうかをいろいろと悩んで結局傘を選びました。
この傘はなかなかいいですよ。こんな感じでRavensburgerロゴが入っているわけです。ファンにはたまらないです。
ただこの傘、異常にでかいです。大は小を兼ねるとか言ってられないくらいデカいです。
街中でこんなのさしてたら「ラベンスブルグに帰りな」とか言われます。
おっかさん、ヤーパンは寒かです。

まぁ、ゴルフ用の傘だね。何でゴルフ用サイズにしちゃったのか聞いてみたいですが、大人の事情というやつでしょう。

結局小物3点が一番無難でしたね。キーホルダーが欲しい。