脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

カテゴリー "卓ゲ - 環境整備" の記事

プレイマットがないなぁ。

ドミニオン日本語版。HJから本当に出ます。
やっぱりね。

さて本題。

最近頓に思う。公民館の机、イマイチ。
表面は硬いし机のつなぎ目も気になる。
このいまいち感をどうにかしたいと思ってしまったのでプレイマット。
そう、プレイマット。嗚呼、プレイマット。

プレイマットといったらTCG用、というわけでホビーショップへゴー!
…なくね?

えーどうやら現在TCG用プレイマットは一人用のもののみの生産だそうです。
質は申し分ないのですが大きさがダメ。
複数枚つなぎ合わせるという案もあるのだが、継ぎ目が発生してしまうのでこれも却下。

どこかに何かいいものはないかと探すものの手品関係もカジノ関係も玉砕。

というわけで、どなたかプレイマットに関して良い情報をお持ちでしたら教えてください。
次のエントリはいつになるか分かりませんが、次はプレイマットについてちょっと書こうかな。


1月26日追記。
調達しました。調達編をご覧ください。

ケイラスマグナカルタ

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箱です。This is a box.
面積はサンペテと同じでB5とA4の間くらい。
高さは5センチくらいか。

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カードゲームにしては箱大きいと思ったら
中はやっぱりスカスカやん。

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まぁ、当然箱を切ります。左が切る前のフタ、右が切った後の箱。

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オペ完了。
ばっこし切ったらニムトの箱よりも薄くなってしまった。
輪ゴムでとめておこ。


ルールについて。

現在英語ルールの和訳作業中であるが、
どうやらフランス語から英訳してルールを作ってるっぽい。
良くわからない表現が結構出てきて戸惑う。

一番悩んだのがこの部分。
「建物の時にそうであったように、トークンは城の重要な部門から取られてゆきます(赤のあとオレンジ、そのあと黄色)」
なんだこれ。

散々悩んで
「名誉ポイントトークンは要塞(赤)、城壁(オレンジ)、塔(黄色)と価値の高い順に取り除きます。」
ということが判明。何なんだ。

とりあえずビギナールールのベタ訳が80%完成。
あとはブラッシュアップしてWordのレイアウト整えて完了。

チャイナで王と枢機卿

Halはシャハトさんがかなり好きです。今までコロレット、ムガル、ハンザ、パトリツィアとこなしてきました。
そんじゃーそろそろ王と枢機卿いっとく?となるわけだが、
残念なことにGoldsieber、Rio Grande、999Games版がことごとく絶版しているのであります。

じゃーリメイクのチャイナをやればいいかというとそれは違うんだよなぁ。
ん?んん。そうか王と枢機卿と同じレイアウトのマップがあるのか。
それならばマップを印刷してカード比率とルールをコンバートすれば完璧に王と枢機卿じゃあないかそれでいこう。

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シャハトといったら王と枢機卿。王と枢機卿といったら3人。
というわけでHal、どんた、ペンタの3人でプレイ。
ってルール確認の時点でゲームの悩ましさに気づいて悶絶。
で、プレイ。

結論。傑作。

やることは3枚の手札からカードを出して駒を置くだけ。
それだけでこんなに悩ましく楽しいゲームになるなんて…。

確かにルールは直感的でないし、美しくない。
同時プレイ人数も限られる。
見た目にも地味。ドラマも無い。

しかし、はっきり言おう。
このゲームは良作でも佳作でも名作でもなく、
傑作であると。

なんかこう、「これこれ!」っていう感じの満足感。
久しぶりに味わったなぁ。

他の作品には悪いが、いきなり殿堂入り。



どんた御大の今日のお言葉
「下家をがっちり絞るゲームは3人がベスト。」

絞る→絞られるが周期的に来てゲーム全体にメリハリがでるとか。
なるほどね。

ゲームの箱を切る

ゲームが増殖しています。

今のペースでゲームが増えると危険なのでアリマス。
ゲームの占める場所が他の勢力を圧迫しており、
ゲーム、本、DVDの仁義なきシマ争いの勃発は免れないのでアリマス。

さてさてそこで、ゲームさんにはちょこっと小さくなってもらいました。
具体的方法としては…

切る。箱を。

まぁ、世の中たくさんゲームはありますが、スッカスカな箱もあるわけで。
ハンス!おまえじゃ!アバクスを見習え!
今回はそんなゲームの箱を切ってしまうわけです。


というわけで今回切ったのはエルグランデ。
コレもハンスですねー。

エルグランデの箱はもともと下の写真くらいあります。
写真だけだとよく分かりませんね。比べるものがないからですね。
HALさんは本当に愚鈍ですね。

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こいつを必要十分な高さで切るわけです。
まぁ線引いてカッターで切るだけなんですが。

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写真は1辺を切ったところです。
同様に全ての辺を切っていきます。
上下×4辺なので8辺。意外と手間です。
モリモリ切ります。

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結局コレくらい小さくなりました。
半分とまでは行きませんでしたが、アバクス薄箱ぶんくらいは省スペースになりました。

ほかにも切れるものがあるか探してみたのですが、今のところなし。
ぎっちり詰まっているものか、あるいはすでに箱を捨てているものばかり。むぅ。
まぁ、今後オペを必要とするクランケも増えると考えられるので、この手技は有用ですよ。

なお、この試みはTaiju_SAWADA氏のBlogエントリ「箱を切る」に触発されたものです。
氏のエントリには詳細な手技が掲載されているので、ご興味のあるお方はご覧になってください。