脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

カテゴリー "酒" の記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

麒麟山

正月気分の醒めやらぬうちに新酒を買ってまいりませう。
最近ようやく気づいた教訓

酒と薬はプロに聞け

酒は酒でも日本酒ね。
日本酒は甘さ、旨み、香り、コク等々、個人の好みによって味が千差万別。チョイスを間違えると痛い目を見るのです。
薬も然り、総合感冒薬も症状によって選ぶべきなのです。

さて、酒に話を戻しますと、こと日本酒に関してはHal200の好みは

「芳醇な辛口」

というわけで
alchol3

ぽたりぽたり 麒麟山
を選んでいただきました。新潟の酒。米は「五百万石」。純米吟醸である。

呑んでみた
本当に「芳醇な辛口」だ。旨い。
生酒なので贈り物には向かないが、自宅の冷蔵庫に突っ込んでおくには良いかと。
これは経験則だが、新潟の酒は旨い。そして生原酒は旨い。

ううむ、酔うほどに鈍して候

ボナパルト

フランス人で有名な人…といったらナポレオン・ボナパルト。
フランス革命後の動乱の時期、そのカリスマ性で民衆の英雄となり、そのまま皇帝になっちゃったHEROである。
(wikipedia)

そう。酒の話である。
酒でナポレオンといったらコニャックである。
そして高級酒のスタンダードである。

というわけで検索していくと、なぜか「いいちこ」がなまらヒットする。

なぜだ??


“下町のナポレオン”
いいちこ



なるほどね。

下町といったら「三丁目の夕日」ですよ奥さん。
映画化は無しでしょと思ったら、これが意外と面白そう。かも。
(公式ページ)

ボージョレ

今年もボージョレ・ヌーヴォーの季節がやってまいりました。
ついこの前まで「2004年のヌーヴォー」が売られてましたがね。コンビニで。かわいそうに。

さてヌーヴォーということで研究室のOBさんを招いての大宴会となりましたよ。

もちろん主役はこいつ




alchol2

樽だ~。

今年は結構良い出来のようで。去年のはなんだか薄かったもんね。
また来年も飲めますように…。

冷えてきた

ここのところ冷えますね。
こんな夜は鍋をつまみに一献。

というわけで本日の酒はこれ


alchol1

雪中貯蔵 純米吟醸酒 鮎
でございます

これは夏の旅行中に新潟で購入したもの。家人はみな下戸なので今日の日まで生き残っていたというわけ。

さて気になるのみ口は…。
まず口に含んだときに華やかな吟醸香が広がる。
後に甘めの味がたゆたい、やわらかく消えてゆく。

日本酒度も±0だし、割と支持されやすい味ではないだろうか。
うん。旨いです。


そして鍋は豆乳鍋なのでした。
豆乳があまり好きではない私としてはなんだかなと思いきや、これがなかなかどうして。
豆乳のコクと甘味が鍋全体を包み、普通のだしで炊いたものよりも丸みがある味わいとなっている。これまた味噌の合うこと。


うむうむ。日々是好々也。

大量更新?

夏休みやらなんやらで更新止まってたー。
記事の時間指定では7月31日ですが実際は8月17だったりして…

はい!今日は(今日じゃないけど)サントリーの武蔵野工場に工場見学に来ました。
いやービール工場社会科見学ってなんかいいよね。モラトリアム的だよね。

サントリービールといえばモルツなのです。
モルツといえば麦芽100%、天然水仕込みなのです。

旨いのです。でも知名度が低いのです。なんだかな

さて、工場見学。ビールができるまでをひと通り見てゆきます。
工場のラインを見るたびに思うのが、
消費速度の速さ
ガガーッとモノが作られるという事は、それと同じ速度で消費されているということなんだよね。

日本人民のチカラ、おそるべし


モルツは4つの工場で4つの水系の水を用いてそれぞれ生産されています。
4つの水系による味の違いを飲み比べできます。

飲み比べた
おお微妙に味が違う。
分かるもんだね

4種の味を覚えた上でブラインドテスト
2回やって2回とも外す
わかんねーよバカ。


いじょ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。