脳内世界は主に紙

幻覚系ボードゲームプレイヤーHal200のあれやこれ。

カテゴリー "映画音楽その他諸々" の記事

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パンチだ!ロボ!

やっちまったぁ~。



dvd1

「ジャイアントロボ the Animation ~地球が静止する日~」 DVD box

購入。


まぁ1話あたり1000円なら買いかな~と。
定価の4分の1で買えたし。


Gロボ。大好きです。

自身最初はロボはダサいし、絵はヘコいしと思ってました。
それでも面白いものは面白いんですね。

十二人の怒れる男

仙台で起きた新生児連れ去り事件の犯人、まだつかまってないのかな。
スペルマン病院という名前を聞くとついつい反応してしまいますねぇ。


図書館で偶然見つけたので借りて見ました。

十二人の怒れる男
1959年の作品。モノクロです。

本編の95%が会議室内。それでいながら見るものをガンガン惹きつける。まさに一幕物の傑作といえるのではないだろうか。

あらすじ
殺人の罪に問われている少年の陪審員になった十二人の男たち。
無罪か死刑か。全員一致で決めなければならない。
はじめは『有罪派』11人、『無罪派」1人であったが、話し合いをして行くうちに…。


三谷幸喜さんが「十二人の優しい日本人」のタイトルで舞台作にしてますね。
さもありなん。

最近は古い映画ばっかり見よる。
まぁ。それだけおじさんになったという事かな??


「リンダリンダリンダ」
DVDが2月22日発売!
待ってました。

或夜のHal200さん

秋の夜長、皆様いかがお過ごしでしょうか。
かく言う私はこんな感じ

pc1


うーん…。
因みに左から
酒(電気ブラン)
映画(オズの魔法使い)
煙草(フロンティア)

電気ブランについては以前語ったので今回はオズの魔法使いについて少々。


オズの魔法使い/the Wizard of OZ 1939年作
 著者L.F.Baum(1900)
なんと原作から40年近くたってからの映画化である。といっても今から60年以上まえ。ちょっと想像つかないね。

ストーリーは有名ではあるが一応。
つむじ風に巻き込まれた少女ドロシーは「オズの国」に飛ばされてしまう。
帰り方をもとめて、「脳みその欲しいかかし」「心の欲しいブリキのきこり」「勇気の欲しいライオン」とともに「オズの大魔法使い」に会いに行く。

なにせ60年前の作品なので演出というか特殊効果に関してはちょっとアレですが、それをぶっ飛ばすくらいの面白さがあります。
主題歌の「Over the Rainbow」は超有名。観れば必ず口ずさむ魔力。

とりあえず、黄色のレンガ辿っとけ。

リンダリンダ

リンダリンダリンダ観てきました。

面白!

えー内容、は、
女子高生バンドが文化祭でブルーハーツを演る事に。
ボーカルは韓国人。本番まではあと3日。
果たして彼女たちはステージを成功させる事ができるのか?
という内容。

音楽青春モノとしては、青春デンデケデケデケスウィングガールズがありますが、それらをぶっちぎって面白い。
まず、ストーリー、キャラクター、空気に無理がない。それでいながら「笑って泣ける」作品に仕上がってます。
ししてなにより音楽がいい。「女子高生」と「ブルーハーツ」の組み合わせが秀逸。着想からしていい仕事。

観た感じとしては、非常に一般受けしそうな面白さを感じた。
この作品が単館系なのがもったいない。

新宿渋谷吉祥寺等で公開中なので、気が向きましたらぜひぜひぜひ。

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